CS5とCS6のライブトレースの違い

2019.08.29 Thursday

私のパソコン環境は、iMac、OSX10.9.5で、Illustratorは主にCS5を使っています。CS6(最後のパッケージ版)は買ったのですが慣れているCS5をメインにしています。得意先との関連もあるのですが、CS6で仕様が大きく変わったようなので、問題が起きないようにCS5を使い続けています。

 

最近、水彩画をライブトレースする機会が増えました。

お題のライブトレースですが、先日CS6でライブトレースをしてみたら、CS5よりきれいで軽かった!

試しに同じ画像で、パスの形や仕上がりを見てみました。

 

上が CS6、下が CS5 です、両方高解像でパス化してあります。(CS5は128色)

 

cs6-1

 

cs5-1

 

パスも比べてみると、形がずいぶん違うようです。

上が CS6 下が CS5 です。

 

cs5-2
cs6-2

 

 

なにより、ファイルサイズがCS6の方が小さいのが嬉しい驚きでした。

CS6が 6.7MB  CS5が 7.1MB

今回のテストでは、それほどのファイルサイズの違いはありませんが、再現性の良さを考えると、CS6でライブトレースして、CS5にコピーした方がファイルが軽くなると言うことですね。CS6になってライブトレースの仕様も変わっていたようです。

綺麗にサイズは小さく・・・・を目指していろいろ試してみたいと思います。

 


 

イラレで窓の明かりを追加

2012.12.18 Tuesday

照明追加

これは、Vueでレンダリング後の画像をIllustratorCS5に配置して、足らない(というか、本当ならVueで仕上げればいいのですが、手間がかかるのでサボった(^_^;))窓の照明の部分などを描き加えているところです。

オーバーレイ

IllustratorでもPhotoshopのように描画モードを設定できるようになったので
便利です。Photoshopで仕上げればいいのですが、コピペなどの操作は
慣れているし、Illustratorのほうが早いので使っています。
追加部分が出来たら、配置画像を消してPhotoshopへ持っていって
不自然にならないように調整、合成して仕上げます。

レンダリング後はノーレタッチと言う方もいますが、私は1枚の絵を描くという
気持ちで作っていますので、レタッチも合成もこだわらずに使っています。
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