unity というアプリ

2014.02.24 Monday

JUGEMテーマ:3D CG
unity1

今度はMacOSXでも動作する3DCGゲーム作成ソフトです。
このソフトはだいぶ前から有ったようですがゲームに関心が無かったので知らなかったです。
解説本も出ているようですね。
前回の「CRYENGINE」と同じような感じですが、使いこなすにはかなりの勉強が必要そうです。
私には無理でしょうね〜(~_~;)

unity2

レンダリングもリアルでキレイです。
ここまでくると、静止画像をコツコツと作るのもなんだかな〜って事になってしまいますね・・・。

unity公式サイト
http://japan.unity3d.com
作品見本
https://www.youtube.com/watch?v=qQT-9e6-f3Y
 

CRYENGINE 3 というアプリ

2014.02.23 Sunday

CRYENGINE 3 と言う3Dゲーム用のアプリを先日知りました。
Windows用ですので、iMacのVMware Fusion上で動くのかは試していませんが、大変魅力的なアプリです。
ぐるぐるとリアルタイムに動かせる画面は高精度で、その一場面でも風景CGとなるようなものですね。
このアプリはゲーム開発用のアプリですが、商用にしなければ個人的使用はフリーなので使ってみたいのですが、
なにせまともなWindowsマシンが有りません・・・。64ビットの高速PCが欲しくなります。(^_^;)

クライ1
かなりのキレイさ!アニメの一場面とは思えません。

クライ2
海の波の動きも美しいです。

挑戦してみてはいかがですか?

オフィシャルサイト
http://www.crydev.net/index.php

YouTubeチュートリアル
https://www.youtube.com/watch?v=fTm9WloR640
作品見本
https://www.youtube.com/watch?v=CUYpr74x3Kk

大雪

2014.02.14 Friday

雪

今日の明け方から降り始めて午後3時頃までに20cm以上も積もりました。
当地で大雪警報が出たのは初めての経験です。
確か私が小学生の頃もこんな大雪が降って雪合戦をした記憶がありますが、今の年齢では外に出られなくて困るという
現実的なことくらいしか思わないですね。^_^;
近くのスーパーも午後には閉店してしまいました。春が待ち遠しい・・・。

CGについて#1 CGらしさ

2012.11.30 Friday

  先日NHKラジオのある番組でのゲストコーナーで「サイボーグをどのように人間らしく見せるか」についての話がありました。
これはCGにも通じるところがあると思い、ここに書かせていただくことにしました。
 ゲストは舞台監督か脚本家か忘れましたが、舞台でサイボーグの演出をするのに影響を受けた大阪の大学教授との交流を話されていました。

「サイボーグやロボットの動きをどのように人間らしく見せるか」
例えば、骨格や筋肉など出来る限り人間に似せて動かしても人間らしい動作となるものではないという。
現在の科学では、まだまだ完璧な人間の動きを持たせることは不可能で、かえってぎこちないものとなってしまう。
では、どうするかと言えば、人間らしい基本的な動きをスムーズにするために必要なものだけ残すということ。良い意味でアバウト。忠実に人間の構造を再現しようとすると、かえって人間らしい自然な動作の妨げになるようだ。
 SFが好きなので、SFの映画・動画で一例を挙げると、少し古いが映画「ファイナルファンタジー」と「クローンウォーズ」を比べてみればその違いが分かりやすい。「ファイナルファンタジー」では風景やメカは素晴らしいが、人間動作、特に表情が生きていない。それに比べて「クローンウォーズ」では、大きくデフォルメされていることでャラクタの動きや表情にあまり不自然さを感じない。ただ、やはり目を見ると、どうしても生きている感じがしないのは私だけだろうか。最近のPIXARのディズニーキャラなどはさすがに違和感を感じなくなってきている。
 私が作るCGのほとんどが静止画なので、静止画で言えば昔のPoserでレンダリングされた人間がマネキンのようで気持ちが悪かったようなものだろうか。今はShadeにしても他の3DCGソフトも、まるで写真のようなレンダリングが可能となっている。ただ、人によってはあまリアル過ぎても面白くないので、CGらしさを残したレンダリングを好むという事もあるようだ。この点が人間らしさを残したいという思いなのだろうか。
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