3D-Coat メニュー「曲線」その2

2012.08.12 Sunday

曲線1

「曲線」機能のパラメータで「表面へ固着」にチェックを入れて描いてみました。
この機能はいろいろと使い道がありそうですが、何故かEnterキーを推してもボクセル化できないときがあります。また、調べてみようと思います。

パラメータ

他にもいろいろなパラメータがあり、使いでがありそうな機能です。

見本

球に太さを変化させた螺旋を這わせて、中に球を入れました。
あまり効果が見えません(^_^;)
レンダリング:Vue8studio

3D-Coat メニュー「曲線」その1

2012.08.11 Saturday

●曲線メニューの基本
あれこれと気が多く3D-Coatの使用もあまり進みません。(^_^;)
この「曲線」メニューも直感的にモデリング出来る楽しい機能ですね。
ただ、3D-CoatもXYZカメラの4面表示が出来るともっとモデリングしやすいのですが。

スプライン

マウスのスクロールボタンで、赤い球のサイズ(太さ)の調整ができます。

kusari

こんな鎖も簡単に出来てしまいます。
レンダリング:Vue8

「球」メニューを使う(2

2012.07.09 Monday

球2

キュービック補間使用時のパラーメータが見あたらないですが、どこかにあるのか、
これだけの機能なのか今のところ調べていません。。。

「球」メニューを使う

2012.07.09 Monday

球

「球」の機能を使ってこういう球の塊を作ってみます。

#2 Shipのモデリング開始 その2

2012.06.18 Monday

3D-Coat

●カットオフ CutOff

Shipモデリングのチュートリアル動画によく出てくるオブジェの切り抜きを試してみました。動画では早すぎて、なんだかよく分らないところが多いです。

まず、レイヤーに出来たボクセルをカットしてみます。
・カットしたいボクセルを選択します。(レイヤーで指定するか、選択メニューを選んでクリックで指定)
・カットする角度を座標に並行にするためにマウスで、ある程度希望の角度になったら「シフトキー」を推して正面や上面などからの表示にします。
・CutOffメニューをクリック(左のメニューかスペースキーを押してメニュー表示)
・ブラシを選択します。(長方形、自由曲線など各種有るので色々試してみると面白いです)
・カットしたいパスでカット出来たら、メニューから「空間変形」を選んでさらに希望の形に整えられます。

パラメータパネルの赤い楕円は、よく使う項目です。
とりあえず、基本は使えるようになりました。
面白いのは、コピーされたボクセルの一つを「カットオフ」すると、コピーされたボクセルをクリックするだけで、同じようにカットされる事です。
まだ、使い方がよく分りませんが、なんだか便利そうな機能です。♪

#2 Shipのモデリング開始 その1

2012.06.16 Saturday

3D-Coat02

「3D-Coat」を買うきっかけとなった戦闘機をモデリングしようと思います。

まずは、左のメニューから「インポート」をクリック。
ブラシ、ストリップ〜スプラインのメニュー画像が表示されます。
「Models」をクリックして、前にDLし追加した中から「_TinkerObjects.」を選ぶとズラ〜っと沢山のパーツが表示されます。(^^)v
あとは、この中から必要なものを選んでモデリングをしていくわけですが、パーツによってサイズが違うので、いろいろ変えて確認してみます。
まずは本体用に選んで、ギズモで変形。変形し過ぎたり、ずれたりした時などリセットしたいときは、パラメータパネルの中の「空間をリセット」をクリックすると、Modelの選択直後に戻れます。納得出来るまで変形したら、エンターキーを押します。
これで、パーツがコピーされ、ボクセルツリーを確認してみると新しいレイヤーが追加されています。
翼など、対称部品を作るときはメインメニューの「対称」の中のXYZ、で軸を選びます。

プリミティブを追加♪

2012.06.16 Saturday

3D-Coat3

追加されたプリミティブの一部。これをどんどん配置、変形するだけでオリジナルのシップが簡単に?できそうです。チュートリアル動画では・・・。
まあ、最初はそうはすんなりいきそうには思えませんが。